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強い接着力を持つシート状の「フィルム接着剤」、軽量高剛性の「複合材」には、炭素繊維が使用された「カーボンプリプレグ」、ガラス繊維が使用された「ガラスプリプレグ」、ケブラー繊維が使用された「ケブラープリプレグ」に分類されます。


航空機本体を製造する上で必要不可欠なものが大量な「接着剤」。例えばアルミ板同士に接着剤を挟み込み、軽量化と共に剛性を高めるという効果を導きます。


B787、A380、A350などの胴体部分には「複合材」が採用されております。繊維強化プラスチック系シート材を何層にも重ねることにより、軽量かつ耐久性のあるパーツを製作する材料となります。
  • その用途は航空機のみに限定されず、軽量化・高剛性が要求される広い分野に対応しています。
  • 昨今では、耐熱性の要求される宇宙用途品にも応用されるものも開発されており、又、写真に見られる戦闘機にも使用される等の高い信頼性を誇っています。




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