座談会

若手や中堅社員、部署や男女の別なく活発にコミュニケーションを取りあい、また何事にも積極的に手を挙げてチャレンジできる社風。
個々が思う「丸紅エアロスペースらしさ」とその魅力に迫ります。
  • 池田 大樹
  • 吉田 有輝
  • 栗原 遥
  • 宮本 龍一
  • 溝口 鉄兵
  • 1.オフィス環境について

    • 溝口:自分が就活していた頃、会社を選ぶにあたって、各企業の採用サイトに上がっている「座談会」記事をよく参考にしていました。社員同士のざっくばらんなトークを通して、オフィス内を想像したり、風通しの良さが伝わってきたり。
    • 栗原:確かに。一般的な情報だけだと、なかなかその会社の中や雰囲気までつかむのは難しいよね。
    • 宮本:私はリーマンショック後の氷河期世代だから、オフィス環境や人間関係なんかをチェックしている余裕もなかったけれど。その分、実際に説明会や面接などで企業を訪問したときに、オフィスの雰囲気や面接官の人柄などで感じ取るようにしていたかな。
    • 吉田:その点、丸紅エアロスペースは商社だけど堅苦しすぎず、緊張せずにいろんな話ができた記憶がある。
    • 池田:私は採用サイト上でしっかり見てから伺いましたし、面接の際も良い雰囲気だなと思いました。実際入社しても、ワンフロア体制で部署間もオープンだし、風通しも良くて、とてもなじみやすかったです。
    • 吉田:うちは決してベタベタした感じはないけど、チーム内外問わず、公私ともにコミュニケーションは常に取りあっているからね。
    • 溝口:私は管理部門だし、営業支援という役割でもあるから、いろんな部署や人とのやりとりがあります。日ごろからコミュニケーションが取れているから、業務上でもスムーズに相談できてありがたいですね。
    • 栗原:さらに名古屋支店は少人数体制だから、もっと密。必然的に一人が背負う責任が重くなることもあるけど、よく話すし、いろんなことを相談しているよ。そういう意味では、よりチーム感があるかな。
  • 2.ワーク・ライフ・バランスについて

    • 溝口:管理部門としていうなら、丸紅エアロスペースは社員の希望が比較的叶いやすい会社だと思いますよ。実際、「働き方改革」ではないけれど、ここ数年で家賃補助や教育制度の充実、転勤など、社員の希望が積極的に反映されていますし。
    • 吉田:本当に? 私も言わなきゃ!(笑)
    • 池田:私も家賃補助がもらえて、助かっています。
    • 栗原:女性としてもとても働きやすい環境だよね。産休はもちろん、育児休暇もしっかりとれるし、会社としてもとらせる風潮というか、とらせて当たり前という雰囲気がある。同じく当たり前かもしれないけれど、男女の別なく仕事を任せてもらえるし、積極的に動ける。
    • 溝口:女性の管理職も多いですよね。育児休暇をしっかりとった後、復職してどんどんステップアップしている人も多いし。
    • 吉田:日ごろ男女の別を意識したことがないくらい、当然あるべき姿だと思っていた。うちは、使える制度は活用して当たり前、できる人は積極的に取り組める環境があるのが普通、というスタンスだよね。
    • 宮本:退出時間も個人の管理に任されているというか、自身の仕事状況が問題なければ定時で帰るし。
    • 吉田:会社を挙げて、必要外の残業をなくす方向に動いた結果なんだろうな。昔はあったんだよね、残業。特に繁忙期とかは皆遅くまで帰れなかったものだけど、いまは本当にないもんな。
    • 池田:入社前は残業状況をかなり気にしていましたが、入ってみれば特に気にならないというか。もちろんまったくないわけではないですが、プライベートが犠牲になるようなことは絶対ないですし、休みもしっかりとれるし。おかげで私、社会人になってからロードバイクをはじめて、先週末も東北まで出かけてきたところです。
    • 栗原:ええっ、意外! そんなキャラクターに見えなかった。
    • 吉田:確かに、あまりイメージにはなかったかも。でもいいじゃない、アクティブに楽しんでいて。そういえば、昔はよく会社で有志を募ってスキー合宿にいっていたよ。いつも声を上げてくれる先輩がいて。
    • 溝口:いまはツアー企画こそないですが、平日終業後にフットサルやっていますよね。飲み会もそうですが、誰かが一声かければ集まる感じありますね。先日のフットサルには20人くらい集まっていましたよ。
  • 3.丸紅エアロスペースの魅力について

    • 栗原:私はいま名古屋という場所で働けていることに、とてもやりがいを感じています。
    • 吉田:名古屋転勤は自分から希望したの?
    • 栗原:そうですね。あくまでも自分の感覚ですが、関連メーカーが集まる名古屋が「航空機のメッカ」だという意識がずっとあったので、そこで仕事してみたいなって。もちろん、何でも希望を出したらすぐ反映されるというわけではないだろうけれど、私はタイミング良く転勤できました。
    • 宮本:私はいま海外出張が多いセクションにいて、だいたい2カ月に一度くらいのペースで海外かな。ただ楽しいというほど甘くはないけれど、いろんな場所に行けて、社内で働いているのとはまた違った楽しさがある。普通の生活や仕事をしていたら絶対見られないような場所―、たとえば海外の防衛関連施設を視察できるなんていうのは、丸紅エアロスペースならではの醍醐味だと思うし。
    • 池田:でも日比谷で仕事ができるというのも、結構まわりからうらやましがられますよ。いわゆるオフィス街とも違って、雑然とした雰囲気もないですし。
    • 栗原:あと、始業時間が8時台の企業が多いなかで、9時半スタートというのはありがたいよね。
    • 溝口:そうそう。朝に余裕があるのは、かなり大きなポイントですね。
    • 宮本:もちろん日比谷だから電車は常に混み合うけれど、それでも厳しい通勤ラッシュには重ならないし。
    • 池田:あと、お昼時間。11時半から13時までの間で自由に設定できるのはありがたいですよね。ミッドタウン日比谷ほか、商業施設や劇場などの影響で来街者は多いからね、時差ランチはうれしいかぎりです。
    • 宮本:いつもオシャレなランチを優雅に楽しむ、というわけにはいかないけれど(笑)。選択肢は多いよね。
    • 吉田:あとは、やっぱり自主性を尊重してくれるところ。うちの会社は基本やりたいことをやらせてくれる風潮が他社に比べて格段に強いと思う。福利厚生とかオフィス環境もそうだけど、業務面でも自分が思うことやアイデアを積極的に採用してくれるというか、やってみろという態勢がある。もちろん、責任を持ってやることが大前提だけどね。
    • 池田:私もまだまだ半人前ですが、ある程度教えてもらった後は一人でやってみろ、やってみていいよと背中を押してもらいました。皆で成長を見守ってくれているような雰囲気があります。
    • 栗原:これから入社してくる新入社員の皆さんにも、やりたいことがやれる環境があることや、それをしっかりサポートする先輩社員や制度があるという、丸紅エアロスペースならではの魅力が伝わればいいね。